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ネガティブなことは言ってはいけないの?

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2021年1月19日

ネガティブな事を言ってはいけないと、一般の世の中ではよく言われます。

果たしてそうでしょうか?

ネガティブな事実、例えば報酬体系が明確になっていないという事実はきちんと伝える必要があります。

それに対して詐欺だとか墓場とかいう表現の二次感情は発話する事ではありませんが。

ネガティブな事実を言わないで無かった事にすると、何が起こるか。。。。。

なかったことにすると、事実に付帯した感情が無意識の中のブラックボックスに溜め込まれていきます。

そしてブラックボックスに溜まった感情エネルギーは、それを表に出すきっかけを待ちます。

表現力がないと、不満を自分に向かって言い続け、病気になったり、心を病ませます。

表現力があると何かを形創っていく途中で爆弾を落とすことになってしまいます。

一度吹き上げた感情エネルギーの力はものすごく大きいのです。

この時、その感情エネルギーをいかに転換変換して推進力にするかを学ぶことが大切なのです。

ネガティブな感情は、湧いて来たら自分で処理をする必要があります。湧いてくるネガティブな感情を心の無駄な反応と言います。

同じ事象を見ても、10人いれば10通りの捉え方があります。
だから皆の意見が違ってくるのです。

自分を知るには、人と交わる事が大切なのです。

生まれ育ちが皆違う人間、捉え方が違っていて当たり前。

まず他人は自分とは違うんだと認めることからスタートです。

人を批判したら、そのエネルギーは巡り巡って全部自分に巡ってきます。

それももっと大きなエネルギーになってね。

恐ろしいものですよ。

人を批判しないで、一旦全てを受け入れる器量が必要になります。

そうそう自分が何かをやろうとしてうまくいきかけて失速した経験はありませんか?
そして何回か同じ経験をしたことありませんか?

それがなかったことにして見て見ぬふりして無意識の中に押し込めた感情エネルギーブラックBOXのなせる技なんですよ。

恐ろしいですね。

グラフォロジーはそんなブラックBOX解消のお手伝いができる確実な技術です。